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東京都港湾局、東京港埠頭、東京港運協会、国土交通省関東地方整備局は関係者の協力のもと、2026年度もCONPASを活用したコンテナ搬出入予約制事業に取り組み、東京港の青海4号ターミナルで常時運用を見据えた形で進めるほか、2025年度から取り組みを開始した中央防波堤外側Y1ターミナルで取り組み内容を拡大、今年度から新たに中央防波堤外側Y2ターミナルでも同事業を開始する。CONPASはコンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーのターミナル滞在時間の短縮を図ることで、コンテナ物流の効率化と生産性向上の実現を目的としたシステムで、東京港ではすでに、大井1・2号、大井3・4号、大井6・7号ターミナルでCONPAS活用のコンテナ搬出入予約制を常時運用している。青海4号は9月14日~10月15日、中防外Y1は10月19日~11月13日、中防外Y2は11月9日~11月20日の日程で、それぞれ事業を展開する。


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