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港湾近代化促進協議会は2025年上半期(1~6月累計)の日本64港における外貿コンテ
ナ取扱個数を発表、実入りの輸出コンテナが前年同期比1.7%減の260万8,822TEUと減
少したものの、実入り輸入は2.9%増の409万9,128TEUと増加した。
空コンテナを含めた輸出入・実入り空合計では1.6%増の863万2,474TEUだった。輸出
入・実入り空合計で5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)合計は2.7%増の682
万5,881TEU、主要7港(清水、四日市、北九州、千葉、川崎、下関、博多)合計も
1.6%増の99万3,467TEU、これら12港合計は2.6%増の781万9,348TEUだった。ちなみ
に12港合計の構成比は全体の90.6%を占めている。
5大港の輸出実入りは0.6%減の208万6,069TEU、主要7港も0.1%減の30万9,521TEU、
12港合計の輸出実入りが0.5%減の239万5,590TEUと微減となった。5大港の輸入実入
りは4.1%増の327万6,812TEU、主要7港が1.5%増の45万3,411TEU、12港合計が3.7%
増の373万223TEUだった。
外貿コンテナ取扱量をトン数でみると、64港合計で輸出が0.6%減の4,661万2,646ト
ン、輸入が1.7%増の7,522万1,304トンだった。


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