近促協・主要12港25年1Qの外貿コンテナ取扱量1.2%増の375万TEU
港湾近代化促進協議会は、25年1~3月の主要12港の外貿コンテナ取扱個数をとりまとめ、輸出入・実入り空合計で375万3.486TEUと前年同期比1.2%増加した。
このうち5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)が前年同期比1.4%増の327万2,843TEUと増加したものの、準主要港7港(清水、四日市、北九州、千葉、川崎、下関、博多)合計は0.4%減の48万643TEUとわずかながら減少した。
実入りコンテナを輸出入別にみると、輸出は5大港が3.2%減の99万3,406TEU、準主要港7港合計が3.4%減の14万6,999TEU、12港合計は3.2%減の114万405TEU、輸入は5大港が3.7%増の158万7,759TEU、準主要7港合計が1.1%増の22万3,831TEU、12港合計が3.4%増の181万1,590TEUだった。